SUPERSIX EVO 続報
「すべての性能が進化した」ことから名付けられたSUPERSIX EVO。9月の発売を前に、製品の魅力を紹介するパンフレットが入荷しました。無料配布していますので、御来店の上スタッフにお申し付け下さい。
『SUPERSIX EVO 唯一無二の性能』 ¥0![]()
【サイズ】A4、カラー14頁
SUPERSIX EVO ULTIMATE ¥1,200,000
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この画像は早くから出回っているので、もう御覧になった方も多いと思います。SRAM RED仕様の最高級完成車です。ゼログラビティのブレーキ等完成車には付いてこないような軽量部品を贅沢に使っている、まさに究極の1台。カラーはULTIMATE専用のマットカーボン。塗膜を薄くして軽量化しています。このカラーのフレームは695g(56cm)という驚異の軽さ。
SUPERSIX EVO TEAM ¥999,000(完成車) ¥399,000(フレームセット)
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こちらもRED仕様。リクイガスのレプリカカラーですね。つまり、バッソらが使っているのと同じフレームの同じカラーということ。是非ジャージもSUGOi製レプリカでコスプレしちゃって下さい。
SUPERSIX EVO DURA-ACE ¥749,000(完成車) ¥399,000(フレームセット)![]()
こちらのフレームセットが本命というところでしょうか。2011年モデルのSUPERSIX Hi-Modからプラス10万円を高いと見るか安いと見るか・・・・・・・。いえ、ここは安いと言い切りましょう。何しろ、冒頭に書いた通り「すべての性能が進化」しているのです。具体的には、
●軽量性
●剛性
●路面追従性
●エアロダイナミクス
の全部が前作を上回る高性能なのですから。
特に、今回SPEED SAVE(リアトライアングル)とOFFSET DROPOUT(フロントフォークエンド)を採用したことが、乗って感じ易い改良点だとか。CAAD10やSYNAPSE・MTB・クロスバイクのSAVEは、どちらかと言うと快適性を高める目的でしたが、SUPERSIX EVOにおいては車輪が路面に吸いつくような滑らかで安定した走りを実現しています。
メーカー担当氏曰く「下りが上手くなったように錯覚する」くらい安心感が増すようです。それは、ホビーユーザーならより安全に楽しくスピードを楽しめ、更なる高みを目指すライダーはより攻められるということに繋がることでしょう。聞いただけでワクワクしますね。
8月にはいち早く当店のロードマン=むこちゃんが、実車を試乗してくる予定です。素晴らしいレーサー視点のインプレを書いてもらいますので、御期待下さい。
2011-07-29 益 子 暁