山口選手の安心・安全 スポーツサイクルの心構え!!

安心して安全に毎日通うには、交通量の多いバイパス道は避けるようにし、
自転車が走行不可能な陸橋は避けて、ルートを選定します。

また、自転車は軽車両として扱われますから、
基本的に車道を走るように決められています。
自転車走行可と表示されない歩道は歩行者のための道なので、
ここを走る事は交通違反になります。

僕はトレーニングの際に、何百台もの車に追い越され、
そのうち何十台かの自動車を追い越すことになります(信号機などで)。
これが通勤になると、
行き交う車や歩行者と毎日すれ違う訳ですから皆さん顔見知りです。

車道を走って「車の通行の邪魔になっているな」と感じたら
安全な範囲で右手をあげて「すみません」のゼスチャーを行なってみてください。
やむをえず、歩道を走行し、歩行者がいたら
「すみません、自転車が通ります」とやさしく声をかけて下さい。
お互いの摩擦がグッと少なくなります。

道路を利用するのは歩行者、自転車、車ではなく「ルールを守る人々」です。
また、ルールを守るのはスポーツの原点です。
サイクリングを通じて、規則を守りマナーの向上にチャレンジしてください。
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